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Q値とC値って

Q値とC値って

こんにちは☆


あっという間にクリスマスですね!


昨日はイブでしたがみなさまいかがお過ごしでしたか?


我が家は深夜にプレゼントミッションが終わり、やれやれです^^;


今年は引越し前ということもあり、あんまりモノを増やさないように~と心なしか小さめに、笑


でも5歳も2歳も満足してくれたようで一安心です☆







さて、三連休でしたが

その間に我が家の基礎工事も終了し、今日からは大工さんが床を作り始めるとのこと。



来年には家の形になっているのかと思うと楽しみです☆


以前にもブログで紹介しましたが、キューブチセは床構造にもこだわりがあり、

通常の基礎終了時に引く防湿シートを防湿コンクリート(基礎工事より)に変えています。


こうすることで床の劣化を防ぎ気密性もUPするから家が長持ちするのです。




その高気密高断熱などの用語と平行してでてくるのが

「Q値・C値」

という「?」な専門用語なのですが・・・・




簡単に言うと、Q値(キューチ)とは住宅からの熱損失量の多い少ないを表わす値で

値が小さければ小さいほど断熱性が高く換気による熱損失量が少ないとされます。


C値(シーチ)はすき間の多い少ないを延べ床面積であらわしたモノです。

こちらも値が小さいほど気密性があるとされています。




Q値もC値もそれぞれ計算式がありますが

ここではざっくり、

値が小さいほど高気密高断熱だと把握しておくとよいかもしれません。



また、住宅を建てる際にその値には最低ラインの基準がそれぞれあるのですが、

その基準値は住む地域によっても異なります。



暖かい地域ではやはり寒冷地に比べてその基準値が大きくなります。


逆にここ北海道、例えば札幌市ではそれぞれの基準値が最低レベルでQ値→1.6W/m2K 、C値→2.0cm2/m2   求められます。


でも最低レベルなのでもっともっと値が小さいにこしたことはありません。


このQ値・C値の値を売りとしているハウスメーカーもありますので

寒い地域ではこの条件も視野にいれておくとよいかもしれません。



もちろん、キューブチセのQ値・C値も

高気密高断熱と呼ばれるにふさわしい値ですよ^^











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キューブチセ


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Antique cise

2018-12-25 15:23:45

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