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基礎工事

基礎工事

こんにちは☆


今朝は5歳の息子が寒いさむいといいながら起きてきて、

昨日が曇りだったせいか朝も寒いはじまりでしたが、

午前中も出勤時間を過ぎると暖かくなってきました。






今朝のニュースで見ましたが、今年は28年ぶりに初雪が遅れているそうですね!

個人的には暖かい日が続いて雪の降るのはもっと後でよいのですが・・・

そして先日の地震でまだ被災されている方もいる地方では生活が落ち着くまで

寒さは1日でも少ないほうがいいはず。





けれど同じく地震で打撃を受けた北海道の観光とか経済の面ではやはりスキー場が使えないのは痛いので

なんとか部分的にそこだけ降ってくれないかなーなんて都合のよいことばかり考えてしまいます。



もう一つ、都合よく自分のことを言えば、

お家の基礎ができるまでは降らないでいてほしいな、と←結局ここ!



解体が進む祖父の家は、日曜には家が瓦礫の山に。

ここから廃材を片付けていくのですが

なくなって寂しいので早く家が建っている状態に戻したくなります><




まずは年内に無事に基礎工事までできますように☆


基礎工事って家の基礎というだけあってほんとうに大事なんですよ~!


施工会社のキューブチセでは


その外観・内観・照明を含むインテリアに惹かれて来てくださるお客様も多いのですが


住宅にとって大事な基礎工事もとても丁寧に行います。


例えば基礎の最後に、一般的にはコンクリートではなく防湿シートを敷き砂で押さえる工法が多く採用

されていますが、

キューブチセでは床下を防湿コンクリートで覆い安定した環境に保ち床構造の劣化を防ぎます。


床下構造にはキーラムという構造材を用いて

クレームの原因になりかねない構造材の収縮・ねじれ・たわみ・割れなどの不安を解消しています。


「キーラム 構造材」の画像検索結果
通常の床構造は2×10の一枚板を用いますが、

キーラムは単版の繊維方向を平行に並べて積層しているので、軸材として最も優れた機能を有する木質構造部材です。

特に横架材として使用した場合、垂直力に対して他材料と比べて最も高い曲げ許容応力度が設定されています。


まあ、わかりやすく言えばピアノのような重たいモノを置いても床構造の狂いがほとんどない、

(他材料は経年と共にどうしてもねじれや重みからその部分だけ凹んだりします)ということです^^



せっかく建てるのですから、内観・外観もそうですが家の構造自体がしっかりあってほしい

長持ちしてほしい


見えない部分がしっかりしているから、内観も外観もメンテナンスが少なく済むよう最初から配慮されているから

キューブチセの施工するおうちは長く愛されているのかもしれませんね☆














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2018-11-06 09:42:50

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