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北国の家

北国の家

こんにちは☆


6月も折り返し地点になったのに十勝はまだ寒いです汗

6月中頃まで暖房が必要なのは十勝でも珍しいです.布団も冬のを使用、日中もニットなんか着ていて

衣替え、今年はないんじゃあ・・・という寒さ。


こうなると、ますます高気密高断熱の家への憧れ度が増します、笑。

来年の今頃は!!が寒い日の私の心の励みです、笑



最近、新築戸建を建てる際に結構耳にするようになった高気密高断熱ですが、

本州と北海道ではやはり家の造りが違ってくるそうです。


日本は南北に伸びる島国なので、気候の影響と住まいは密に関わってきます。

また、建築方法も

北海道では2×4が主流となってきていますが、本州では在来工法が主流というように違っています。

夏の時期はものすごく暑くなり、雪も降るか降らないかの場所でしたら、

設計の自由度が高く、コストも比較的安い在来工法で大きなベランダや土地の形状をうまく利用した家を建てるのも素敵です。



ですが、北に近づくにつれ、豪雪地帯や寒冷地での新築戸建なら、

対震度が高く、気密性が優れている2×4の家はとても魅力的なのです。

高気密のため、隙間風に悩む必要もありません。ここ数年の本州並みに暑い日がある夏は、この高気密が

冷房の節約にもなるのです。

なので今日は北海道にお住まいで新築戸建をご検討中の方向けの話しになるかもしれません。


一昔前の家は、冬場居間だけが暖かく、廊下や使っていない部屋は極寒というのが当たり前でした。

ですが、高気密高断熱にすることによって、家中を温めることが出来るのです。

これは浴室で起こるヒートショックによる事故への防止にもなります。

家に入ればどこに居ても暖かい。

気持ちも豊かになりますし、寒さ対策で消費される身体のエネルギーが他のことに使えるし、

健康にもいい。

そして、2×4の唯一のデメリットともいえる設計の自由度が減る。増築・改築が難しいという点については。。。

個人的には、内装やインテリア、収納や間取りのちょっとした工夫でカバーできる気がします。

逆に言うと、デザイン性のみ重視するのは大変危険です。生活の場の性能が悪いと、住まい手の気持ちまでもが荒んでくるからです。

また暖かさやコストは換気システムでも違ってくるので

北海道で新築戸建をお考えになってる方は、

家の内装や間取りの前に、家の個としての性能も重視していくと、結果的に満足のいくマイホームになるのでは。。と思います^^


そして性能もデザインも兼ね備えた家、それができるハウスメーカーもちゃんとあります。

納得のいく家造り、これから考えている方は是非こちらもご覧になって下さい☆





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2018-06-20 10:54:45

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